
適切なフードを選ぶことは、なぜ大切なのですか?
あなたが選んだフードが、尿路の健康を維持するうえで重要な役目を果たします。
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調整されたミネラル成分
マグネシウム、カルシウム、リンを適切量に調整することで、尿結晶や尿石症に配慮しています。 -
嗜好性
猫の好みを徹底的に研究し、おいしさを追求しています。
尿路の健康のための特別療法食
プリスクリプション・ダイエット
c/d マルチケアプリスクリプション・ダイエット
c/d マルチケア コンフォートプリスクリプション・ダイエット
c/d マルチケアコンフォート+メタボリックスプリスクリプション・ダイエット
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給与に際しては、必ず獣医師の指示に従ってください。
愛猫があちこちでおしっこをしてしまうのは、愛猫が悪いのではありません!
もしかしたらおしっこが原因の不快感かも!?
もしかしたらおしっこが原因の不快感かも!?
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猫下部尿路疾患(FLUTD)とは?
猫下部尿路疾患(FLUTD)は、猫の尿路に関する疾患の総称で、たとえば炎症性疾患や尿石症、尿道栓子など様々な病状が含まれます。ストルバイトとシュウ酸カルシウム尿石症が一般的ですが、猫の特発性膀胱炎(FIC)が最も一般的にみられます。
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猫の特発性膀胱炎とは?
原因が特定できない膀胱の炎症のことで、ストレスが主な原因の一つと言われています。そして膀胱炎にかかると、 その痛みがさらにストレスを増強するなど悪循環が生じます。また、一旦治ったように見えても再発を繰り返すことも多いことが知られています。猫下部尿路疾患(FLUTD)の実に約6割が特発性膀胱炎です。

ストレスは特発性膀胱炎の主な原因のひとつと言われています。
ご家庭でもできる猫のストレス解消方法。
- 1 高い場所や気持ち良くくつろげるスペースを作りましょう。
- 2 猫が安心していられる避難場所を用意しましょう。
- 3 猫用のトイレは必ず清潔にし、十分な大きさのものを使いましょう。 (猫の体長の1.5倍以上)
- 4 トイレは食事入れから離れた静かな場所に置きましょう。
- 5 猫の良い行動をほめる。失敗しても叱らないようにしましょう。
- 6 猫に爪とぎできるものを与えると、フェロモンを放出して満足します。
- 7 肥満の猫は動いたりジャンプしたりできなくなるので、 太らせないよう注意しましょう。
- 8 猫が活発に動けるように、玩具やグッズで遊べる場所を用意しましょう。
- 9 室内飼いの猫は退屈しやすいので、外の景色が見えるようにしましょう。
- 10 2匹以上の猫を飼っている場合はどの猫にも十分なフードと水、トイレ、安心できる場所をそれぞれに用意しましょう。